理系クンが選ぶ「無難」な服装
自分は大学受験では物理も化学もⅡまでやったバリバリ理系だったのですが、結局文理混合系の学部に入学。
大学の授業でもほとんど物理化学も数学(一応数Ⅲまでやったのに!)もほとんど使わない感じで忘れて行く一方。
この前は危うく「フェノールってなんだっけ」って感じでした。
まぁそんなわけで自分が理系クンというわけでもないと思うのですが、かといって文系クンではないけど。
そんな中で読んだのが以下。
理系クンが書くマニュアルが読みづらい理由:日経ビジネスオンライン
マニュアルの話は最初のツカミだけで、あとは理系の人ってこーだよねーという話。以下がまさに俺と同じ思考!
渡辺 夫には、本当はもっとファッションに興味を持って欲しいんですけどね。ほうっておくと全部ユニクロで済まそうとする。もっとおしゃれしてます感がする服も買おうよと言うんだけど、「おしゃれしてるヤツに思われたくない」と言われてしまって。
山中 私も、「服に気を使う俺」というのが、もうすでに嫌です。
(中略)
渡辺 夫もそうなのかな。「僕の容貌からすると、こんなおしゃれ服を着るのはどうよ、という心の声がする。だったら無難で……」と、また彼はユニクロに行って無難な服をチョイスする。また無難ですか、と思うけど。福地 出た、「無難」。キーワード、無難。
山中 無難ね、キーワードですね。
渡辺 え? 今、何がキーワードだったの?
福地 つまり、床屋に髪を切りに行けば、「お客様、前髪はどうしますか?」「この前と同じ感じで」、というやつですよね(笑)。
これですよ!無難!
いやーよかった世間に仲間がいて!
そーなんですよ!無難ならいいのですよ。
というかもう必要最低限のラインさえ超えていればなんでもいいのですよ。
僕の容貌からすると、こんなおしゃれ服を着るのはどうよ、という心の声
もうこれとか超わかる!そうなんですよ!まったくそう!だけど自分の容貌って結構着てる服に影響されてる部分もありますよね。
だからなんか負のループしてません?
無難な服→無難な容貌→無難な服→無難な容貌→・・・みたいな。どんどん無難になっていきますね!
無難というのはダサイにも繋がるのでどんどん悪化していくという。あーあ。これはいかん。
そういえば以前ファッションに興味持とうと思って、何冊かファッション誌を買ったことがありました(しかも書店で買うのも恥ずかしいのでamazonで購入w)が、見てもそんなに興味がわきませんでしたw
まぁプログラミング興味ないのに突然「PHPクックブック」買ったようなもんなんでしょうね。
クリスマスになんかすごくネガティブっぽいネタ書いてしまいましたが、実際には今は幸せいっぱい夢いっぱいなのでご心配なくw