3分でiPhone/iPod touchから自分のMacを簡単に操作する方法
iPhoneやiPod touch(無線Lanオンに)から簡単にMacをコントロールできちゃいました。
画面を操作することができるのは知ってたけどこんなに簡単だとは思わなかったのでメモ!
これで簡単にPCつけっぱにしといて出先から自分のPCにアクセスできちゃったりするんですね!
僕の場合残念ながら「わぁすごい」って言う以外に特に用途はないですが。
VNCとは
ネットワーク上のコンピュータを遠隔操作するためのソフトらしい。このソフトはオープンソースで公開されたので、99年に作られて以来派生版がたくさん出て、遠隔PC操作が簡単になった。マルチプラットフォームでMacOSXはじめいろんなOSで使えるので便利。
それでは以下、iPhoneでMacOSXを操作する方法です!なんと全部で3分ぐらいで出来ます。
MacOSXでVNCを有効に(見られる/操作される準備)
- 「システム環境設定」の中の「共有」の「画面共有」のチェックボックスをつけます。
- 「コンピュータ設定」ボタンを押す。
- 操作されたいなら「他のユーザーが画面操作の権限を要求することを許可」にチェックを入れる
- パスワードを設定。このパスワードをVNCで画面を見る側が入力する。
- これだけ!
※MacOSXにはデフォルトでVNCサーバーが入ってるので面倒なインストールは不要。
iPhoneでVNCクライアントの準備(見る/操作する準備)
- iPhoneにMocha VNC Liteを入れる
- iPhoneでこのソフトを開いてMenu→Edit Connections→適当なところタップ
- VNC Server IP addressには見たい/操作したいPCのIPアドレスを入力。
自分のIPアドレスを調べる - Portは5900でよし
- VNC passwordはさきほど入力したパスワードを入力
- MacOSX Serverのチェックをオンに
- Connect!
- これで成功するとPCの画面がみられるはず!
しかも操作できる!画面も拡大できる! - やめるときはMenu→Disconnectを選択。さっき切断し忘れたらMacが不安定になった。
MacOSXには実はたくさんの機能がついてて、僕の「MacOSXってこんなものまでついてるんだ!ランキング」第1位はいままで「Grapher」だったんですが、その1位は「VNCサーバー」かもしれません。
■参考
Virtual Network Computing – Wikipedia
iPhoneでPCを遠隔操作できる 「Mocha VNC Lite」 – 今日のアプリ第202回 – iPhone・iPod touch ラボ
※windowsでもできるけどソフトの導入が必要。MacOSXだとチェックいれるだけ。
※この機能オンにしっぱなしだとセキュリティ的にアレかもしれないです。遊び終わったらチェックオフ推奨。
※これかな打ちできないや!