俺もちょっと「左右盲」かも
さっき、ホッテントリかなんかに上がってた
なんたらかんたら: 左右盲って知ってるかい?
というページを見た。
「左右盲」というのがあるらしい。つまり、ちょっと考えないと、左右がわからないのである。
僕も軽く左右盲みたいで、未だに左右の問題になるとちょっと時間くいます。
時間くうっていっても一秒未満だと思いますが、思考がそこで止まっちゃうんですよね。
まぁ左右どちらという問題が発生するのはCSS書いてる時ぐらいですが。
float:まで書いて、「えーっと」ってなってしまいます。
後部座席から見て、運転席が右
中学に上がったあたりで、車の後部座席から見て、運転席がある方が右というスピード判定法を考えだし、頑張って覚えました。それまでの「お箸持つのが右手法」より格段にわかりやすいですね。
で、未だに左右どっちか言われると困惑するので、車を思い浮かべます。
そろそろ自動車の運転免許とろうと思うんだけど、小林ゆきBIKE.blog: 左右盲とか読むと少し不安になりますね。
なんでこんなことになったんだろう。
はてなによると、
“左右盲”に関しては、幼少時の
- 左利きの矯正と「利き手は使う手」「利き手はミギ」「箸を持つほうがミギ」という教育を同時に行われて混乱
- 対面で「ミギの旗を揚げて」と言われたがそのミギは誰のミギなのかわからなくて混乱(あなたの?私の?)
というような「左右についての心傷事件」が原因になっているような気もするが、調査が行われているわけではないので鵜呑み不可。
とある。
別に俺は左利きから右利きに強制された覚えはないけど、まぁ確かに上のようなことはあったかもしれないですね。
東西盲の克服
高校入るくらいまで、東西も混乱してました。前述のはてなキーワードにも
なお、左右ではなく東西が判断しにくい“東西盲”とでもいうべき状態にある人もいる。
とありますが、僕も該当しそうです。俺の場合は、高校の時に「日本地図法」を思いついて以後使ってます。
まず日本地図を思い浮かべます。ずっと千葉に住んでいたので、千葉の位置は完璧です。千葉は「東日本」です。よって、千葉がある方が「東」、大阪の方は「西日本」なので「西」という風に見分けてました。
これはペーパーテストの時によく使った考え方でしたが、実生活で、「こっちが東で…」みたいな会話はちょっときついですね(汗)
あ!でも地図は読めますよ!