「人差し指のみかな打ち」から「ローマ字打ちタッチタイピング」をマスターする

僕実はかな打ちなんです。
小学四年の時に初めてパソコンを触ったとき、まだローマ字があやふやだった当時の僕はかな入力を選びました。
それからもかな入力を続け、中学に入るとホームページを作ってみるようなインターネット大好き少年になっていましたが、「かなの方が打つ回数少なくて済むんだからローマ字入力より早いでしょ」という考えにより、周囲の声を無視してかな打ちを続けました。
「周りの人と違うことがしたい」みたいな考えもあったのかもしれません。
それから中学、高校、大学と、全く同じ理由でそのままかな打ちを突き通しました。
今でも「日本語の文章入力ではかなうちの方が早い説」は事実だと思ってるんです。
でもある日大学で、めちゃくちゃ打つの速い人がいて感動しました。
その人はローマ字打ちですし、ちゃんと人差し指以外も使うんですよ。
「うーわ!すげぇ」と思って、ローマ字打ちで、しかもタッチタイピング(=ブラインドタッチ)をするように努力してみることにしました。
タッチタイピングの会得に向けて
そこでまずホームポジションを意識しよーか、ということでMacBookの「F」と「J」の位置にシールを張ってみました。
ポッチもついているので、これはすぐ覚えられました。
次にそれぞれの指の打つ場所を覚えることにしました。
打てないキーがいくつかあります!
小指の範囲が広すぎ!
それから、大文字入力の時のシフトはどうやって押せばいいんですか?
$searchQueryみたいな形式で変数書くことが多いんですが、途中だけ大文字にするの厄介ですね!
$とか!とか&とか結構頻繁に使うんですけど!
「ヴィ」とか「スィ」とかどうやったら打てるかわかりません!
「dhi」で「ディ」が出るんですね!初めて知りましたw
結構大変ですね。というか、打てなくていらいらしますね。
そんな訳で、挫折しない限りこれから定期的にタッチタイピングの報告があると思われます!
本日は以上です!
かなキー打ちの方が、ローマ字打ちより速い、のは
理論的には正しい。
タイプライターの文字は、英文を打つのに適している
(とされる)QWERTY配列であり、そもそもローマ字を
打つようには設計されていない。
ローマ字で日本語の母音を打つ際に、ホームポジション
から上段に移るため、どうしても右手がホームポジション
から上段寄りになる。ところが、ありきたりの教則本では
「文字の打ち終わりはホームポジションに戻す」と
説明されている。キーボードもご丁寧にFとJに目印まで
つけてある。これじゃ、ローマ字入力で一番打つはずの
母音からいちいち指を離していることになり、非効率
極まりない。なのに、「英文」のタイプライターで、
「ローマ字」入力、その上、変換キーは右手母音から
一番離れている「最下段」である、という矛盾した
状態が長く続いている。
まあ、実際はローマ字打ちは子音+母音で構成されるため、
打つキー数で言うと子音9文字母音5文字の14文字が
ローマ字、かなキーは47文字で絶対的に指が覚える
数がローマ字のほうが少ないということは言えるけれども、
タイプ数はかなキーの方が少なくなるはず。
しかし、昔BASICだのでプログラミングをやっていた流れから、
英文タイプから打ち込むほうに慣れきってしまって、
かなキーを覚えようというか、新たなタイプ方法は習得
するのがめんどくさいんだよな、おっちゃんの場合(w
なので、タイピングは我流で身に着けたものなので、
・教則本のホームポジションは無視!
・シフト、変換、長音などの対応のため、右手は
キーボード右側に。特にUIOのあたりに、右手
人差し指を配置。
てな具合に、自分の打ちやすい位置を探っていくのが
吉であろうと思われる。慣れちゃえば、多少強引で
非効率でも何とかなるもんで、将来、このキーボード
配列が人間科学的に打ちやすい、という配列が出たと
しても、変わらないだろうなあ、という気はする。
携帯電話なんて、あんな配列でもとんでもない速さで
高校生あたりは打ち込んでいるわけで、やりやすいなら
人差し指かな打ちでも恥じることはないんじゃないの、
と思うけど。まあ、それじゃJavaやPHPがやりにくい
だろうけど(w
なるほど。
やっぱそうですよね。
論理的な分析ありがとうございます^^
非常に参考になりました!!
へろそさんもやはり我流なんですね。
結局この記事を書いてから一ヶ月経ちますが、かな打ちを脱却できていません(汗
何かプログラム打つときも人さし指ですが、まだ思考の早さがそんなに早くないので、人さし指一本打法でも間に合ってるんですよね。
我流のタイプ法、考えてみたいと思います。
タッチタイピングが出来るようになると、仕事も趣味の世界も劇的に広がるので、是非出来るようになったほうが良いと思います。
かな入力でもローマ字入力でも。
私は、ローマ字入力もかな入力もタッチタイピング出来ますが、タッチタイピングで入力していると、日々成長します。
手元を見て入力してしまうと、タイピングスピードがある程度の速度で頭打ちになっちゃうんですよね。疲れるし。
など、タッチタイピングに変えてみたときに感じたことです。